北海道紋別養護学校
令和8年度の紋養日記
日々の学習や寄宿舎の様子をお伝えします
イエローポップの収穫をしました。【高等部】
9月22日(月)の作業学習において、イエローポップの収穫を行いました。収穫本数は全部で217本となり、作業学習室に運んだ後、みんなで皮をむき、乾燥させるために吊るしました。 イエローポップは「爆裂種」と呼ばれるトウモロコシで、加熱するとポップコーンになります。11月1日(土)に本校高等部で開催される「製品フェア」では、商品として販売いたします。ぜひご期待ください。
1日防災教室を行いました。【中学部】
9月17日(水)の1日防災教室では、非常食の試食や消火訓練・消防車見学、映像教材での地震学習を行いました。体験や見学を通して、災害について学習することができました。
「紋別流氷太鼓保存会」さんが来校されました。【小学部】
8月28日(木)に紋別流氷太鼓さんの演奏を鑑賞しました。演奏では迫力のある音色やリズムに子どものみならず、大人も聴き入ってしまいました。鑑賞後は実際に太鼓を演奏させてくださり、子どもたちはバチを大きく振りかぶり、楽しく太鼓を叩きました。
花火大会を開催しました。【寄宿舎】
9月2日(火)紋別オホーツクライオンズクラブのご協力により、今年も花火大会を開催できました。クラブの方々とは、線香花火で「より長く」と勝負をして交流を深めました。また、打ち上げ花火を見た舎生からは、「わくわくした」といった感想も聞かれました。
7月23日(水) 全体外出を行いました。【寄宿舎】
オホーツク・ガリンコタワー株式会社様のバスを利用し、舎生全員で紋別市のアザラシランドに行ってきました。職員の方が餌の魚を投げると、アザラシたちが一斉に集まり夢中で餌を食べる様子を子どもたちが楽しそうに見ていました。